夏をかじる。

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ナツビ農園の霧

本州有数の名産地 どきどきコーン、その真価

信濃町の深い霧

標高700m、霧が育む
「甘さの記憶」。

信濃町 仁之倉。
ここは、北信五岳に抱かれた、とうもろこし栽培において「約束された地」です。

日中、遮るもののない強烈な陽光を浴びて、葉は懸命に光合成を行い、糖分を生成します。しかし、本当の勝負は日が暮れてから。この地特有の「冷たい霧」が山から降りてくると、気温は一気に急降下します。

この寒暖差こそが、とうもろこしに「夜の休息」を与えます。蓄えたエネルギーを呼吸で消費させず、実の一粒一粒に閉じ込める。私たちが「朝霧の中で収穫する」のは、その閉じ込められた甘さが最高潮に達する、奇跡のような瞬間を逃さないためなのです。

どきどきコーンの接写

「どきどき」という名の、
驚きと期待。

「どきどきコーン」は、黄色と白の粒が入り混じるバイカラー種です。しかし、単なる色分けではありません。

一般的に黄色い粒は「コクと旨味」を、白い粒は「上品な甘みと瑞々しさ」を司ると言われています。この二つが絶妙なバランスで配合されることで、口に入れた瞬間のインパクトと、後味の余韻を両立させています。

皮は薄く、口に残りません。噛んだ瞬間にパチンとはじける粒から、メロン超え糖度の果汁が溢れ出す。その衝撃は、まさに心臓が「どきどき」するような、未知の食体験となるはずです。

収穫の様子

鮮度は「分」単位で落ちていく。

「とうもろこしをお湯を沸かしてから穫りに行け」古い言葉があります。それほどまでに、彼らは繊細な生き物です。

収穫した瞬間から、とうもろこしは自らの生命活動を維持するために、その甘み(糖分)をエネルギーとして消費し始めます。スーパーに並ぶとうもろこしが、収穫から2日、3日と経っている間、その中身は刻一刻と「野菜」から「穀物」へと変化し、瑞々しさは失われていくのです。

ナツビ農園が「産地直送」にこだわる理由は、ただ一つ。私たちが畑でしか味わえない「生きてる甘さ」を、あなたの食卓へ直接繋げるためです。産地直送で届く一本は、これまでのとうもろこしの概念を根底から覆すでしょう。

調理されたとうもろこし(イメージ)

三段階で楽しむ、
旬の贅沢。

壱:素材を知る「生」の衝撃
まずは一粒、そのままかじってください。野菜というより、果実のようなフルーティーな甘みに驚くはずです。

弐:旨味を凝縮「レンジ蒸し」
皮を一枚だけ残し、ラップを巻いてレンジで3分。茹でないことで、甘みが水に溶け出さず、濃厚なエキスが実に留まります。塩さえ不要なほどの完成度です。

参:香ばしさの極み「焼きとうもろこし」
茹でたとうもろこしに軽く火を通したあと、醤油を数滴垂らして網で炙ってください。焦げた醤油の香りと、とうもろこしの圧倒的な甘みが重なり合い、最高のおつまみ、あるいはおやつへと昇華します。

店主の北村

「最高の脇役」を、
「最高の主役」へ。

とうもろこしは、夏のBBQや食卓の脇役として扱われることが多いかもしれません。しかし、私たちは信じています。この「どきどきコーン」は、それだけで食事のメインを張れる力を持っていると。

「こんなに美味しいものが世の中にあったのか」
その感動のために、私たちは肥料の一握り、水のやり方一つに妥協を許しません。信濃町の土、水、空気。そのすべてを一本に凝縮してお届けします。

Don't Miss the Peak

夏は、短い。旬は、一瞬。

どきどきコーンの収穫期間は、真夏のわずか数週間だけ。
私たちは予約順に、その日一番の状態のものを厳選して送り出します。